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日輪の劇団

2014年10月13日 12:39

ギブミーネコ【タイトル】 日輪の劇団
【制作】 ギブミーネコ 今曰花様

日輪の劇団
【ジャンル】 寸劇RPG
【対象】 全年齢
【ED数】 3種類?
【スチル数】 -
【プレイ時間】 1時間程度
【ツール】 RPGツクール2000
【容量】 2.24MB
【公開日】 2004年頃?

【注意】このゲームをプレイするには別途RPGツクール2000のランタイムパッケージが必要です。
ダウンロードはこちらから→ツクールweb

テックウィンDVD2004年10月号コンテストパーク銅賞受賞作品。

旅の劇団一座がとある町で演劇をするために奮闘するゲームです。
これ、自分で考えた台詞がゲーム中の演劇に反映されるという面白い試み。
台詞を入力するシーンでは、それが劇中でどういう使われ方するのかあまり分からないので、
出来上がると自分で思ったのとは予想外の展開に。
アホな言葉推奨のようですが、たまに真面目な台詞を混ぜておくと更にカオスになります(笑)
想像と違ってすべっちゃった台詞もあれば、思わず自分で噴き出す程はまった箇所もあり。

ただ、演劇はあくまでゲームの一部であり、ストーリーを進める為には街の探索も必要なので、
単に観劇を楽しむだけとはいきません。
クリア後でも良いので、演劇部分だけ出来るともっと楽しめたかなと思うのですが。
でも、探索すると色々な服を入手して着替えられるのは楽しかった。
カタリナ何着せても可愛いです。性格は破天荒ですが、終わってみると意外と良い奴だった。
読後の後味もすっきりです。

途中に戦闘シーンが何度かあるのですが、その勝敗、特に最後の戦闘の勝敗で
エンディングが変わるようです。
しかし、ラストバトルに勝てない……。という訳で、エンディング全部は見られていません。
色々調べてみると服装で能力が変わるという記述も見つけたんですが、終盤着替えが出来ないし。
負けた方が色々と大団円で良い気もするんですが、勝つにはどうすればいいのか。悩み中です。

ちなみに、、演劇部分だけを特化した「アグニの神」という同作者さんの別ゲームもあります。
こちらは台詞でなく配役を変えて劇を楽しむというもので少しテイストが違いますが、
抜群に楽しいので演劇楽しめた方には特にお薦めです。
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