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LiEat -嘘喰いドラゴンと朱色の吸血鬼-

2014年10月14日 18:01

☆★☆【タイトル】 LiEat -嘘喰いドラゴンと朱色の吸血鬼-
【制作】 ☆★☆ △○□×様

LiEat -嘘喰いドラゴンと朱色の吸血鬼-
【ジャンル】 嘘喰いRPG
【対象】 全年齢
【ED数】 3種類
【スチル数】 20枚(ムービー含)
【プレイ時間】 1時間半程度
【ツール】 WOLF RPGエディター
【容量】 27.4MB
【公開日】 2014年4月26日

詐欺師と、ウソ喰いドラゴンのお話
帽子の情報屋から聞いた、ヴァンパイア伝説
その真相を確かめようと、調査をしていたが
その夜、人の悲鳴が聞こえて……(制作サイトより引用)


Lie(嘘)+Eat(食べる)でLiEat(ライート)。
詐欺師と、「嘘を食べる」という珍しい少女ドラゴンのお話です。

見た目の可愛さに惹かれてプレイしたのですが、想像以上に素晴らしいビジュアルでした。
時折ムービーが流れるんですが、これが個性的なデフォルメされた絵柄で可愛いんです。
ウディタってこんな事まで出来るんですね~。
ムービーシーンは見逃さないように!と毎回目を見開いて眺めていたのですが、
実は、クリア後にスチル・ムービーが見られるギャラリーに行く事ができました。
やった、好きなシーンを好きなだけ見られる!!と小踊り。これは嬉しい仕様です。
ちなみに、ここでキャラクタープロフィールも見られます。
ドラゴン少女のエフィちゃん、初めは12、3歳くらいかな?と思ってたんですが、
キャラ設定を拝見するとどうやら外見は4歳くらいのようです。
なるほど、それなら20代のレオを「パパ」と呼んでいてもあらぬ誤解はされませんね……!?

キャラの造詣も物語の背景も、個性的で面白いです。
ドラゴンという種族の設定など、独特の世界が魅力的で惹きつけられました。
登場キャラはそれぞれに魅力ありますが、レオ、エフィの主人公コンビはもちろん、
2人以外だとドラゴン隊長が好きでした。

見た目の可愛さに反してストーリーは暗い雰囲気でしたが、それもまた良し。
序盤の事件は予想外で驚きました。
反面、終盤はある程度予想のつく展開でしたが、お話はよく纏まっていたと思います。

このシリーズは戦闘もあるのですが、どちらかと言うと戦闘はおまけ程度かと。
シンボルエンカウントな上、殆どの敵はエンカウントしても戦うかどうか選べます。
ただし、あまりに逃げ過ぎてレベルが低いと、ラストバトルで苦しめられるかもしれません。
しかしこの作品、戦闘を大幅に楽にする、とある仕掛けが用意されているのです。
それを使うとホントに戦闘なんて飾りですよ……になってしまいます。
私は終盤行くところが分からなくなり、街を彷徨っている時にそれの存在に気が付きました。
まあ、それを使わなくてもある程度レベルを上げると(必要な戦闘だけこなしていても案外上がる)、
エフィの技が強力なので問題ないかもですが。

少し気になった点としては、戦闘中の文字がドットが滲んでやや読みにくかった事でしょうか。
WOLFエディターは画面の大きさを3段階から選べますが、小さくすると滲みは少なくなるものの
文字が小さくて見難く、大きくすると荒くなってやっぱり見難かった……。

あと上記でも少し述べましたが、道の存在になかなか気付かず、行くべき所が分からなくて
序盤でかなりうろうろしてしまいました。
でもそこを探して街中を調べまくってなければ、アレの存在も気付かなかった訳で……。
災い転じて福と為す、という事ででよしとするべきか。
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