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知らない友達がいる家

2014年11月02日 17:52

鳥籠のゲーム作品【タイトル】 知らない友達がいる家
【制作】 茶王或愛慶詠爺翁様

知らない友達がいる家
【ジャンル】 探索ホラーアドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 1種類
【スチル数】 -
【プレイ時間】 45分程度
【ツール】 WOLF RPGエディター
【容量】 25.4MB
【公開日】 2013年7月

晴香たち女子学生グループはある夜、住人のいない廃屋へ肝試しに行く事に。
最初のうちは面白がっていたが、探索しているうちに本当に幽霊を目撃してしまう。
逃げようとする彼女達。だが、内鍵のはずの玄関が開かなくなってしまい……。



第5回WOLF RPGエディターコンテスト 総合17位を獲得された作品。
上記のコンテストページからダウンロードが出来ます(エントリー番号【43】)。

謎解き要素なしの探索ホラー。
内容を知らずにプレイしたのですが、誰も居ない家を探索するのが思ったより怖かった。
しかしそれ程怖い演出はなかったので、程良くドキドキしつつ遊べました。
ちょっと失礼ながら、この作品はある目的のためにおまけ的な気持ちでプレイしたんですが、
プレイして良かったです。ラストは胸がきゅんとしました。

探索は主に鍵探しですが、一ヶ所何で取れたのかよく分からないところもあったり。
コンテストページを見ていると鍵探しに苦労された方もいらっしゃるようです。
私は運良く探し当てましたが、場合によっては彷徨っちゃうかもですね。

そして何より特徴的なのが、メニュー画面からキャラクターの4コマ漫画が読める事かと。
ストーリーを進めて行くと読める漫画が増えていくので、進展が楽しみでした。

そして前述で少し触れましたが、この作品をプレイしたのにはとある訳があって、
更に今回紹介した順番にも理由があります。
以下、作品の根幹に関わる(?)ネタばれになるので、興味ある方だけお読みください。

※以下、反転すると文字が見えます。ネタばれ注意。

この作品、作中にあるヒントが埋め込まれているのですが、それを単体で見ただけでは
何の事だかさっぱり分からないと思います。
実はこの作品、ひとつ前の記事で紹介した作品と関わりがあり、今作のヒントを前作で使うのです。
作中で示されている名前が前作の隠しエンディングのヒントになっています。
私は偶然他のレビューサイトさんで見かけて知ってしまったのですが、こちらは作者名も伏せてあるし、
仕掛けが壮大すぎて普通にやってると絶対気付かないよなぁコレ。
分かってみると、前作サイトさんの作品紹介のやり方も、だからかぁ……と色々合点がいきます。



WOLF RPGエディターコンテスト
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