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deep-sea fishes in gloom

2009年07月12日 12:39

言ノ葉迷宮【タイトル】 deep-sea fishes in gloom
【制作】 言ノ葉迷宮 KaTana様

deep-sea fishes in gloom
【ジャンル】 推理アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 4種類
【プレイ時間】 1プレイ20分程度
【ツール】 吉里吉里/KAG
【容量】 13.5MB
【公開日】 2007年12月27日

主人公の甲斐原は、敬愛する上司とともに別荘へ招待される。
そこで遭遇するちょっとした事件。(作者様サイトより引用)


推理アドベンチャー。でも血腥い事件とか起きません。
1プレイ20分程度でできるので、気軽に遊べるのが良いですね。

オートセーブ機能付きで、初回プレイは任意のセーブ・ロードができません。
1度クリアするたびにセーブ機能やヒント機能が解除され、任意で使えるようになります。
面白いシステムだと思いました。

動機はピンと来たのですが、1回でクリアは無理でした。
その後、犯人と証拠にもピンと来たのですが、やっぱりクリアは無理でした。
真相到達しても、しっかり証拠集めしないとダメみたいです。
あっさりクリアでもなく難しすぎて時間がかかるでもなく、私にはちょうど良い感じでした。
一見分かり辛い"deep-sea fishes in gloom"というタイトルも、終わってみると
ああそういうことだったのか、と胸に迫るものがありました。
ガチガチの本格推理ではないけど、推理好きな方はプレイして損はないと思います。

以下、推理のネタばれは全くないけどストーリーに触れるので追記にします。

※以下、攻略ではなくネタばれ感想です
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秦元さんは、仕事先のお得意さんだし別荘持ちだしでお金持ちのでっぷりオヤジを
想像していたのですが、影絵が細身長身のイケメン風でびっくりしました。
しかし、2人の姉妹のことを思うとちょっと気が重くなります。いや、あの2人なら大丈夫かなあ。
血腥い事件モノではないのに、何となく後味が悪いというかバツが悪かったかも。
それに、智形さんの人物像も色々と気になるところ。


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