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怪奇探索少年隊

2014年11月25日 17:54

Blue Line Games【タイトル】 怪奇探索少年隊
【制作】 Blue Line Games 球児様(代表)

怪奇探索少年隊
【ジャンル】 怪奇探索ホラーアドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 1種類
【スチル数】 -
【プレイ時間】 45分程度
【ツール】 LiveMaker
【容量】 38.5MB
【公開日】 2012年8月3日

それは夏休み直前のこと。
終業式で転校してしまう大翔は連に「幽霊探し」を持ちかけ、
陽菜も交えた3人で 怪奇探索少年隊を結成した。
いま怪奇探索少年隊の活動がはじまる……(制作サイトより引用)


転校間近な少年とその親友で結成した「怪奇探索少年隊」が、
学校・ご近所の怪談を調査していく、というストーリー。

調査に行く場所はいくつかあって行動選択画面で選べるのですが、怪談では超定番の
学校のトイレとかもあって「うわー行きたくねー」と思いながらやってました。
理科室とかね、そんなのは卒業しちゃうと一生ご縁がないのでいいんですがね、
学校のではなくとも、トイレは一生付きまとうじゃないですか。
怖い話を見ると行けなくなるから、怖い思いしたくないのですよ(・ω・`)

画像は雑多な感じでB級感たっぷり。
突然うわーっと出てきたりして、そろそろ来るぞ、と覚悟しててもさりげなく怖いです。
夜道に現れる幽霊ももちろん怖いけど、ゴミ捨て場にキューピー人形が転がってたら
何となくそれも怖い。どちらかというと後者な感じの怖さがメインかと。
ホラー要素だけでなく、間違い探し等のミニゲームもあって、バラエティ感が楽しかったです。
間違い探し・物探しはノーミスでクリアしてやるよー!と張り切ってやっていたんですが、
どうやらミスしてもペナルティはない模様。適当にクリックしても出来ちゃう易しめ設定です。
制限時間とかお手付き制限とか、ういう要素があっても良かったかなと思いました。

探索シーンでは、危険が近付くと心電図が緑→黄色→赤と変化するようになっていて、
黄色くなってくると緊張感が漲ります。
赤になると画面クリックで危険回避しないといけないのですが、こちらは時間制限や
クリックポイントがわりとシビアで難しかったです。
ゲームオーバーになると担任のワカメ先生、いえ、小松菜先生、でもなくて小松先生に
ヒントを貰えるのがありがたかったです。
小松先生、見た目こそ怪しげなのですが頼りになる大人でした。
でも、出来ればゲームオーバーになる前にかっこよく現れて助けて欲しかったよ……!
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