スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する

白い焔

2014年11月26日 17:56

Blue Line Games【タイトル】 白い焔
【制作】 Blue Line Games 球児様(代表)

白い焔
【ジャンル】 探索ホラーアドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 7種類
【スチル数】 -
【プレイ時間】 トータル40分程度
【ツール】 LiveMaker
【容量】 54.4MB
【公開日】 2014年10月25日

小松康介は寺生まれ。
そんな彼の元に、友人がおかしくなってしまったと駆け込む女性、鏡子。
「目はうつろでくねくねと身体を動かしているんです」
康介とその父で住職の安史はこの怪異に心当たりがあった。
「あぁ、〈くねくね〉だな」
事態の収束のため、康介は鏡子と調査をはじめるのだが……。(制作サイトより引用)


同サイトさんの別ゲーム「怪奇探索少年隊」に登場する小松先生が主人公のゲームです。
小松先生出世作。そして、前回の怪しい姿から一転、美形(?)キャラへ変貌しております。
前作もB級ホラーな雰囲気にはぴったりなキャラで良かったけど、今作はキャラクターが
ほんとに綺麗&渋くて、プレイ中見惚れてました。
ストーリーの繋がりはないので、単独でプレイしても全く問題ありません。
ただ、前作プレイしていると知っている名前が出てきてあっ、と思えるシーンあり。

ふりーむ!さんでたままた見かけたくねくねの画像が怖すぎて、なんじゃこりゃ!?と
思ったのがプレイのきっかけです。
紹介画像も、印象的だったくねくねを使わせて頂こうと考えていたのですが、
何となく呪われそうだったので止めておきました。
私はくねくねという都市伝説は初耳でした。地域とか世代とかで知名度が違うのかな?

冒頭こそくねくねの奇怪さに目を奪われましたが、画像の怖さというよりは
嫌な汗が流れてきそうなストーリーの怖さが際立っていたと思います。
驚かせ要素はないので、びっくり系ホラーが苦手な私にはもってこいでした。
キャラクターの美麗さは先に述べましたが、それだけではなく文字やレイアウト等
グラフィック全般がとても鮮やかで完成度が高く、読むだけでなく見た目でも楽しめます。

小松先生は霊感ある設定なのに、特別な人ではないのです。案外普通の人です。
なので妖気を払えるとか、ひと目で邪気を見抜くというような人間離れした事が
できる訳ではありません。
操作は地味に聞き込みして推理するといった過程が必要でした。
そして普通の人なので、バッドエンドではあっさりとやられておりました。
お父さんの方が凄そうだし、手伝ってあげてよ!と何度思った事か。

エンディングは順調に埋まって行ったものの、なかなか解決できず手こずりまして、
ゲームファイルに同梱されている攻略テキストを参考にさせて頂きました。
拍手する


コメント

    コメントの投稿

    ※コメント内容にネタばれが含まれる場合は、白文字にするなど未プレイの方への配慮をお願い致します。
    (やり方が分からない場合は、「このブログについて」をご覧ください)
    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://fege.blog68.fc2.com/tb.php/598-ddac4bb2
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。