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包丁さんのうわさ

2009年07月13日 19:57

たぶんおそらくきっと【タイトル】 包丁さんのうわさ
【制作】 たぶんおそらくきっと 神波裕太様

包丁さんのうわさ
【ジャンル】 ホラーアドベンチャー
【対象】 全年齢(個人的に15歳以上推奨)
【ED数】 正規END3種類、BADEND13種類
【プレイ時間 】 2~5時間
【ツール】 NScripter 
【容量】 24.1MB
【公開日】 2007年8月28日

「包丁さんって知ってる?
呼び出したら誰でも殺せるんだって。
でも、そのかわり・・・・
呼び出した包丁さんは本当の名前を言わないと帰ってくれないんだって」

この町には昔から伝わる昔話がある。
それが包丁さん。
都市伝説でもなく単なる怖い話でもなく存在する。
だって、包丁さんはカミサマだから。

普通の肝試しの感覚で包丁さんを呼び出す儀式をやっていた。
ほんの、軽い気持ちでその呼び出す儀式をしてしまった。
それが、どうしようもないほどの恐怖を生み出すとは知らずに。
(READ MEより引用)


あらすじを見て興味は持ったものの、怖そうだったのでスルーしていた作品。

実は先日、某動画サイトで実況プレイがアップされていたので、それを見て
プレイした気分だけ味わいました……。
やっぱり、結構怖いです。
包丁さんは意外とかわいらしいし、視覚的にはそこそこの不気味さ程度ですが、
文章による描写がグロくて思わず目を逸らしてしまいました。
特に作者さんによる年齢制限表記はないけど、このくらいグロかったら
15歳以上推奨と言いたい(あの「かまいたちの夜」でさえ17歳以上対象ですし……)。
ただストーリーは切なく、考えさせられるものがありました。
しかし残酷さとは裏腹に、処々に作者さんの遊び心が散りばめられていたりもして
そういう点では思わず和んでしまいました。

物語のキーである包丁さんの真名が、意外とシンプルで拍子ぬけした感もあります。
そこをもう少し伝承とか絡めて謎めいた設定にすれば、伝奇風なストーリーの味付けを
もう少し深められたんじゃないかなと思いました。
まあ、そこまでやってしまうとボリュームがすごいことになって大変そうですが……。
でも、ちょっとそういう展開を勝手に期待してしまったのでした。
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