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COLORS 失われた記憶

2014年12月30日 18:26

SITAMACHI【タイトル】 COLORS 失われた記憶
【制作】 SITAMACHI ZK様

COLORS 失われた記憶
【ジャンル】 謎解き探索アドベンチャー
【対象】 全年齢
【ED数】 1種類
【スチル数】 -
【プレイ時間】 2時間40分程度
【ツール】 RPGツクール2000(RTP不要)
【容量】 37.3MB
【公開日】 2014年6月6日

少女は目がさめると「色」のない世界にいた―
あなたの目的は、彼女をあやつって世界に「色」を とりもどすことです。
(制作サイトより引用)


昔のゲームボーイを思い起こさせる、どこか懐かしいドット絵の謎解きゲームです。
2等身の主人公や、登場する動物たちも可愛らしい。
残酷さや恐怖演出などない、見た目通りの純粋な可愛らしいストーリーでした。

ゲーム画面は小さめで、周りの装飾部分が変更できるという面白い仕様もあります。
ファミコンのコントローラー風のものや、まさにゲームボーイを操作しているような
ゲームボーイ風のフレーム、またシンプルな真っ黒なもの等、好みに合わせてプレイできます。
私はたまに切り替えつつやってましたが、実際のプレイ画面が小さめで目が疲れました。
黒にした方が見やすそうなので、目には優しいかもしれません。
(注:スタート地点の家でしかフレーム変更できないのですが、進んで行くとなかなか家に
戻るのが大変になります。初期選択は慎重に!)


ゲームは、主人公の女の子がモノトーンの世界で目覚めるところから始まります。
世界を旅して「カラーストーン」という石を手に入れると、世界に色が蘇っていくという仕様。
しかし、カラーは手持ちのペンの数しか表示させる事ができません。
例えば赤と青のストーンを持っているけどペンが1本しかない時は、赤と青のオン・オフを
切り替えポイントで切り替えつつ進める事になります。
特定の色を表示させていると通れない道があったり、逆にある色を表示させていないと
見えないものがあったりと、試行錯誤しつつ考えてやらないと進めません。
これがまたなかなか難しかったけど、オリジナリティがあって面白かった。

紹介サイトで対象が「全年齢(子供向け)」とあったので、子供から大人まで楽しめる
易しめな難易度なのかなと思いきや、かなり本格的な謎解きでした。
中盤まではさほど悩む事もなく頑張れたのですが、終盤から突如、ぐんと難易度アップ。
攻略サイトを参考にしてクリアしました。いやー、これは自力では無理でした……。
というか攻略参考にしても、その通りにやるのが難しかったです。
これは、さすがに子供がプレイするには難しすぎるような。
いや、子供の方が柔軟な発想力で行けちゃう可能性もありますが……少なくとも私が
子供の時にプレイしたとしたら、無理だったと思われます。
事前の予想より長い道のりだったので、攻略見たとはいえ、クリアできた時には
やり切った満足感がありました。

以下、私も参考にさせて頂いた攻略掲載サイトさんをご紹介しています。
完全攻略ではないものの、画像付きで分かりやすく解説して下さっているので分かりやすい!
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外部攻略サイトのご紹介

ヒャッハーゲーマーパラダイス(攻略記事はこちら


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