恋するペコラはまちがえない

2018年05月09日 20:00

HACKMOCK【タイトル】 恋するペコラはまちがえない
【制作】 HACKMOCK ムー子様、あしたま様

恋するペコラはまちがえない【ジャンル】 乙女向け恋愛ADV
【対象】 全年齢
【ED数】 7種類
【スチル数】 27枚
【プレイ時間】 1周50分(トータル2時間45分)程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 434MB
【公開日】 2016年1月26日
【プレイver.】 1.02

ハロウィンまであと少しというある日、平和な町で暮らすシスター・エリー(名前変更可)は
見知らぬ占い師から忠告を受ける。
「このままだと、ハロウィンの日にお嬢さんの身に悪いことが起こってしまう――」
回避する方法は身のまわりの"ちょっとした悪いこと"を解決すること。
果たして無事に試練を乗り越えることができるのでしょうか? (制作サイトより引用)


こちらの作品、容量はちょっと大きいのですが、なんとフルボイスです。
イベント時だけでなく、しかもモブキャラまでフルボイス。
しかしお好みで、キャラクター毎にON/OFF切り替えらえるという。すごいです。

HACKMOCKさんの過去作品には、脱出ゲー要素あり等ゲーム性が高い作品もあるのですが、
今回は正統な乙女ゲーでした。
ちょっと鈍くてドジっ子、でも素直で人の気持ちを考えられる優しい主人公。
同作者さんの過去作「ロイヤルベルを鳴らして」のヒロインに似たタイプの女の子です。
最初に関わっていくのはアルベルとユアンの2人なのですが、今回どちらも似たキャラでした。
主人公を突き放そうとしていていたり、少し冷たかったり。
しかし、そんなツンな2人が徐々にデレていくのが良い……!
またもう1人、1周クリア後に関われる人物が出てきます(誰の事かはすぐ分かると思いますが)。
そちらは、どちらかというと恋愛未満な関わり方。
どのルートも面白かったですが、ストーリー的にはアルベルをメインに練られたのかなという感じでした。

終盤クライマックスの呪いが解けるシーンは、どの方もそれぞれ良さがあってときめきました。
特にアルベルの展開が好みです。うわぁぁあのアルベルがぁぁ!と、身悶えしました。
そして、エンドロールで流れる過去のお話の絵もすごく素敵。
EXITRAからエンディングのみのリプレイもできますし、スチル一覧でもずっと眺めてました。

ところで、あれ?タイトルのペコラちゃんっていつ出てくるの……?
と首を傾げていたのですが、ペコラってイタリア語で羊の事なんですね(*/∇\*)
そうかそうか、エリーさんは羊だったのね。
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