スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する

水底の姫君

2009年07月19日 19:00

l’ErreuR
【タイトル】 水底の姫君
【制作】 l’ErreuR これゆき様

水底の姫君【ジャンル】 伝奇風恋愛サウンドノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 6種類
【スチル数】 -
【プレイ時間】 30分程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3 
【容量】 5.93 MB
【公開日】 2006年12月22日

童話もしくは伝奇風の、切ない恋物語。
作者さん曰く、激しく乙女推奨だそうです。

物語は短く語られることも少ないですが、幻想的な世界が浮かび上がってきます。
通常のゲームよりは少し小さめの窓に映る男と、姫君たちの間に交わされる甘い会話は、
読んでいるとまるで眼の前で繰り広げられる寸劇を見ているような感覚に捕われました。
ゲームを終了するときには、まさに本を閉じるような気分でした。
(終了の選択肢が「この本を閉じる」という表示なんです)

最初は「はじまりの物語」「あなたの物語」「狩人の物語」と3つありますが、
まず「はじまりの物語」から読んでください。
その後、いよいよ「あなたの物語」の始まりです。
選択肢によって「わたし」と「男」が誰であるかが決まり、物語が紡がれてゆきます。
エンディングを迎えると「狩人の物語」にリストが追加され、読むことができます。
「わたし」「狩人」と読み進めると「選択肢が追加されました」とメッセージが。
これで最後の物語を辿れるようになっている仕組みです。

それほど選択が多くないのですぐコンプリートできると思いますが、
一応攻略のようなものを載せてみたいと思います。
伏字にしてありますが、ネタばれご注意ください。
拍手する


■月ED1.「月の姫君

[1. 知らない]→[1. お前は、わたしの狩人]



■月ED2.「月の守り手

[1. 知らない]→[2. お前は、夜の下男でしょう]→[1. 狩人を返してもらう]



■月ED3.「夜の海に浮かぶ月

[1. 知らない]→[2. お前は、夜の下男でしょう]→[2. 夜の雄神と共に生きる]



■海ED1.「幸せな恋人たち

[2. 覚えている]→[1. お前だったかしら]

[2. 覚えている]→[1. お前だったかしら]→[1. もう、ずっと昔のことよ。](選択肢追加時バージョン)



■海ED2.「夜の雄神

[2. 覚えている]→[2. お前ではない]



ここから差分エンドです。
上記エンド全てと、狩人の物語を読んでみてください。選択肢が追加されます。

■海ED3.「水底の姫君

[2. 覚えている]→[1. お前だったかしら]→[2. 夜の下男がそう言った]


コメント

    コメントの投稿

    ※コメント内容にネタばれが含まれる場合は、白文字にするなど未プレイの方への配慮をお願い致します。
    (やり方が分からない場合は、「このブログについて」をご覧ください)
    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://fege.blog68.fc2.com/tb.php/77-a874f6b2
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。