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かぼちゃと魔女の森

2009年07月22日 01:07

Mr,Escapism【タイトル】 かぼちゃと魔女の森
【制作】 Mr,Escapism

かぼちゃと魔女の森
【ジャンル】 ファンタジーサウンドノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 6種類
【プレイ時間】 1時間程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3 
【容量】 11.1 MB
【公開日】 2008年12月

むかしむかしあるところに、ひとりの少女とその弟が住んでおりました。
不治の病に伏せる弟の命を救うため、少女は「何でも願いを叶えてくれる」
という魔女を探しに、単身魔女の森へと旅立ちます。
少女は、無事に弟の命を救う薬を持って帰ることはできるのでしょうか……?


影絵とクラフトっぽい背景が、紙芝居か絵本のような雰囲気を醸し出す
ファンタジーサウンドノベルです。
女の子向けっぽい雰囲気だとは思いますが、恋愛が絡むお話じゃないです。

童話のようなちょっとダークなところもあり、とても楽しめました。
雰囲気も物語も登場人物も好きです。
主人公はファンタジーの女主人公とは思えないほどテンション高くて個性的ですが、
コメディ風の味わいのある本作では、うまく良いノリを作りだしていました。

実はこのゲームの真の主人公は、タイトルロールのかぼちゃだと思っています。
これがまたラブリー。ホントかわいい。
かぼちゃのくせに表情がくるくる変わるのも愛らしいです。
よく人前で演説するときとかに「大丈夫、人をかぼちゃと思えば緊張しない」
とか言いますが、もう今の私は、かぼちゃ>>人なのです。
かぼちゃだと思っちゃったらときめいて仕方ないですよ。抱きしめたい。

少々ネタばれ気味になりますが……
エンディングのうち「わ、これはちょっぴりエグい」と思える終わり方がひとつありました。
それを見たときは、ああこの後どうせこうなるんだろう……、と想像していたのが
全てのエンドを見終わって考えたときに、あの後もしかすると……、と違う風に
思えてきたりして、想像力を刺激されるお話でした。

選択肢を総当たりしてもそんなに時間はかからないので、全てのエンドを見るのも
おそらくそう難しくないと思います。
が、一応攻略掲載してみます。
反転しないと見えないようにしてありますが、ネタばれご注意ください。
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■END01 「Good-bye my life!

[気にしない!]



■END02 「The girl lived happily.

[なんでカボチャがこんな所に!]→[右に行く]→[不気味ではある]→[右に行く]



■END03 「Eternity in forest.

END02の最後の選択肢で[左に行く]



■END04 「Please eat me!

[なんでカボチャがこんな所に!]→[右に行く]→[元は人間だし怖くない]→[右に行く]



■END05 「The girl and the pumpkin and the witch smiled.

[なんでカボチャがこんな所に!]→[左に行く]→[不気味ではある]→[左に行く]
→[早く人間に戻れたらいいわね]



■END06 「The pumpkin became man,and the girl became happy.

END05の最後の選択肢で[別にこのままでもいいのに]


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