一閃探偵 ‐アサヤケの公園殺人事件‐

2018年09月22日 20:00

一閃探偵【タイトル】 一閃探偵 ‐アサヤケの公園殺人事件‐
【制作】 一閃探偵 あさがお様(代表)

一閃探偵 ‐アサヤケの公園殺人事件‐

【ジャンル】 議論介入型推理ADV
【対象】 12歳以上(中学生~)推奨
【ED数】 1種類?
【プレイ時間】 40分程度
【ツール】 RPGツクール2000
【容量】 58.6MB
【公開日】 2017年2月17日
【プレイver.】 1.01

正しい推理にガッツリ助太刀!
あやしい推理はバッサリ一閃!
事件の捜査がすべてTV中継される世界で
探偵助手『思井 めぐる』(オモイ メグル)と
探偵『感王寺 直流』(カンオウジ スグル)が
すったもんだの大暴れ!
議論介入型推理アドベンチャー『一閃探偵』! (ふりーむ!作品ページより引用)


【注意】このゲームをプレイするには別途RPGツクール2000のランタイムパッケージが必要です。
ダウンロードはこちらから→ツクールweb

逆転裁判風のシステムをとった推理アドベンチャーです。
現代劇ですが、色々とありえない要素満載で面白い。
キャラクターも濃すぎて、主役のはずの探偵が一番影が薄いという。
コメディタッチながらブラックコメディ寄りの毒も混ざっていて、後味に苦さを感じました。

公園で殺された高校生。
その場に居合わせてしまっためぐるが犯人と断定されてしまい。
めぐると彼の雇い主の探偵が、証拠の矛盾に突っ込んで無実を証明するという流れです。
めぐるを犯人だと決めつける、思い込みの激しい公園の管理人にはちょっとイラっとしました。
が、それがあるからこそ逆転劇はスカッとしますね(管理人の反省が見られなかったのは残念でしたが)。

推理バトルはまさに逆転裁判風で、矛盾した発言に突っ込んでいきます。
ただ、単に突っ込みまくればOKという訳ではなく、時には同調も必要という場面もあります。
色々試していると探偵さんがヒントをくれるので、勝利はさほど難しくはありませんでした。
推理ものとしてはかなりしっかりしている印象で、徐々に真実が明かされていくのが面白かったです。

無実が証明されてスッキリ……とバンザイしたいところですが、
先に述べたように毒気も混ざっていて素直に喜べない終わり方でした。
個人的には素直に好きだと思えない展開ではあるものの、
そこが単なる大手作品のパロディというだけではない作品の個性になっていたと思います。

ちなみに、推理バトルに失敗すると黄色いバーが減っていくという説明だったのですが、
途中間違えても何も起こらず。
もしかしたら推理失敗しまくるとエンディングが変わるのかもしれませんが、試せていません。
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