スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する

コモンセンス

2009年07月23日 19:13

三尺寝【タイトル】 コモンセンス
【制作】 三尺寝 はるさめ様、
カッターを買ったーら高かったー。 ペペロン千野様

コモンセンス
【ジャンル】 現代風刺サウンドノベル
【対象】 全年齢
【ED数】 -
【プレイ時間】 10~20分程度
【ツール】 NScripter 
【容量】 12.3MB
【公開日】 2008年10月17日

グラフィックに一目惚れしました。全編モノトーンのゲームって初めてです。

1回の所要時間は3分程度ですが、終わるたびに新しいシナリオに突入します。
全部読み終わるとエンドロールが流れるので、一編だけ読んで「え、これで終わり?」
と思っちゃわないようにご注意を。

抽象的な現代アートをゲームにしたような感覚でした。

伝えたいことは感覚で理解できたと思ったんですが、どうなんだろう。
常識から飛躍したいという願望。踏み出せない一歩を押してくれる人。
外れすぎたら大きな傷を残す。上手く押してくれる人。
私はそういうものの暗喩に感じました。
しかし、人によっては全く理解できないタイプのお話な気もします。
かくいう私も、本当に分かったなんて言えない。
多分作者さんはもっと人の心理の深いところを衝いて作ったんだろうけど……。
でも、それでいいとも思います。人それぞれで良いんじゃないかなと。

グラフィックも好みは分かれるかもしれませんが、全編見惚れちゃいました。
それだけでも見る価値があったと思います。
全部クリアすると、ランダムで背景画像とBGMが流れるモードが見られます。
アート部分の余韻に浸れる嬉しいおまけでした。
拍手する


コメント

    コメントの投稿

    ※コメント内容にネタばれが含まれる場合は、白文字にするなど未プレイの方への配慮をお願い致します。
    (やり方が分からない場合は、「このブログについて」をご覧ください)
    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://fege.blog68.fc2.com/tb.php/88-43192869
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。