おいしいパンプキンパイのつくりかた

2018年10月18日 20:00

chiffon cake【タイトル】 おいしいパンプキンパイのつくりかた
【制作】 chiffon cake 遠江様

おいしいパンプキンパイのつくりかた
【ジャンル】 ハロウィンドタバタコメディ
【対象】 全年齢
【ED数】 3種類+α
【プレイ時間】 1周7分(トータル15分)程度
【ツール】 吉里吉里2/KAG3
【容量】 17.2MB
【公開日】 2018年10月9日
【プレイver.】 1.00

今日はハロウィン。
師匠のレンさんがパンプキンパイで賞をとったおかげでパティスリーイロンデールは大盛況になり、
主人公もカボチャの下ごしらえで大忙しです。
そんな中、自分を切ってとしゃべるカボチャがあらわれて!? (制作サイトより引用)


とある菓子店を舞台にした、ハロウィン向けファンタジー作品。

絵柄が可愛くて優しくて柔らかいタッチで、見ただけで癒されます。
そして見た目通り、お話も可愛くて優しく、ちょっぴりコメディタッチ。心安らぎました。

大忙しのパティスリーに突如、自分を切って!と身を差し出す(!?)喋るカボチャが現れます。
ハロウィンなのに緑のカボチャって珍しいと思いましたが、食用前提なので緑が正解なのかも。
しかし、食べられるキャラクターなんてア○パンマンくらいしか見たことないので、
このカボチャくんには軽く衝撃を受けました。
食べてもお互い大丈夫そうなんですが、やっぱり抵抗あります……。
ヒロインのヒロちゃんもやっぱり躊躇うよねぇ、なんて思っていたところ、
ルートによっては身も蓋もなくバッサリ。ちょっと笑えた。

実は、食べるとお腹なのかでうごううごして身体を乗っ取られるとかなんとかいう
ホラー作品にも転じられそうな気がしてドキドキしたものの、始終ほのぼの路線でほっとしました。
作品紹介に乙女風とありますが、特に恋愛要素がある訳ではありません。
とはいえ、どちらかと言うと女性に好まれそうな雰囲気です。
師匠のレンさんとヒロちゃんも、あくまで師弟関係。
ただ、乙女ゲー好きの方なら、妄想膨らませられそうではありました。

エンディングは3種類。
選択肢を全て選べば見られるので、コンプリートは容易でした。
またクリア後に読めるおまけストーリーがあり、それが恐らくもうひとつのエンディングだと思います。
拍手する


コメント

    コメントの投稿

    ※コメント内容にネタばれが含まれる場合は、白文字にするなど未プレイの方への配慮をお願い致します。
    (やり方が分からない場合は、「このブログについて」をご覧ください)
    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://fege.blog68.fc2.com/tb.php/882-11d3368d
    この記事へのトラックバック


    最新記事